- 2026-1-15
- コラム
- 中古フィギュアの意外な利点とは?! はコメントを受け付けていません
ども、のすたる爺です。
1月15日といえば成人の日がしっくりくる昭和親爺ですが、成人の日は先日終わっているので、本日はただの平日でした。ですが、政界の方は30年に一度の大混乱で凄いことになってますが、生暖かく横目で見つつ、まだまだ流動的なのでココでは深入りしません。
そんな中(どんな中だ?)、駿河屋さんから週末3日間の猫招きセールの報が届きました。駿河屋さんといえば新品も売ってますが、リユース…つまり中古品が主力のお店です。潔癖症で中古は全否定の人には刺さらないのを承知でフィギュアの中古品にある利点を語りたいと思います。

アメトイのスポーンに端を発したフィギュアブーム以降約30年、ブリスターにフィギュアを入れたままの保管が流行りましたが、保存環境によっては逆にそれが仇となりPVCの可塑剤がブリードすることによりベタベタになり、逆に開封できないようなことになった事例が数多くありました。
ブリスターよりは通気性のいいパッケージの商品でも発泡スチロールと癒着したり、関節が固着したりといろいろな不具合がありました。その点、中古品は良くも悪くも現状が白日の下に晒されてるので、虚偽の記載がない限り逆に安心ではあります。出して遊ぶ派の人には開封品の方が安いことも追い風で、あえて中古を選ぶというのも賢い判断と言えます。
なので、販売終了から10年を超えるULTRA-ACT(ウルトラアクト)なんかは開封中古品とも親和性は高いですよね。かくいう私も中古品大好きです。都内勤務だったときは中野や秋葉原に足繁く通ってました。最近は隣駅の「駿河屋」や「らしんばん」の大宮店に寄るくらいですけどね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









