- 2026-3-4
- コラム
- 力が正義ではない。正義が力だ! って名言もアニメにあるが… はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
私は、「アニメから反戦と平和を學んだ」とう意見には懐疑的です。投稿主の世代は私より若干若くも感じられますが、概ね同世代でしょう。では実体験から懐疑的である理由を論じたいと思います。
左翼のレッテル貼りと偏向報道のプロパガンダって治んないの?
「スクショシャドーボクシングを始めるネトウヨが現れた。どこまでもゲスでヘタレだな。」ってねぇ。「ゲスでヘタレ」なんて他者を蔑むってのが左翼らしいですね。あ、投稿者が左翼かは断定できませんが、相手をネトウヨ扱いしてるから、立ち位置は左でしょうね。軸が左にずれれば中央も右に見えるものです。スクショは自己保全だけじゃなく削除されて見れなくなることの予防線の意味もあるでしょう。建設的な討論は否定せずとも痴話喧嘩に巻き込まれたくないというのかもしれません。それを「ゲスでヘタレ」とtレッテル貼りして蔑むのはいささか暴論すぎるかと。まあ、私はプラットフォームに言論を規制され削除されるのは願い下げなので、サーバー借りて自分の城に籠もってるわけです。ゲスではないと思いますが、ヘタレでチキンで、ここは便所の落書きです。もちろん痴話喧嘩も願い下げですのでコメント封鎖してますが、隠居後は時間もできるので解放するかもしtrません。
左派は結果的なことのみ注視し、前提や過程といった不都合な真実にはめをつぶる。約一週間前にイランの革命防衛隊が「イラン史上最も残忍」な抗議デモ弾圧、2日間で3万人超虐殺か。群衆に重機関銃水平掃射したとの情報もあり。この事実をオールドメディアはほとんど伝えなかったし、あの天安門事件にも通じる体制維持のために不都合な市民を虐殺虐殺したわけです。これに対する米軍の軍事介入を悪だと言い切れるのか? 米国の介入に歓喜する市民や歓喜する世界中の亡命イラン人を報じず、一方的な世論形成をするかのような報道はいかがなものでしょうかね?
殺善懲悪ものは、武力(戦闘力)で事態を解決すつケースがほとんど。侵略者たる宇宙人は倒して当然、地球の先住民族だろうが敵になればお構いなし。がミラス母星の都市を破壊し後悔と苦悩する「宇宙戦艦ヤマト」が斬新に映ったくらいです。戦争のことが本当にわかりだすのは小学校の高学年くらい。日教組の自虐史観科ではありますが、平和学習とかも組み込まれて、ある程度真面目に学んでれば平和思想は身につきます、が、ここからが分岐点です。中高生になると本やニュースなどで自分から学びの幅を広げることで差がでてきます。
「圧倒的な強者が戦争をしかけて『平和』を勝ち取る」ってアニメは多分ないよ←オイ
圧倒的弱者が仕掛けるのはいいのかな? 圧倒的な強者が戦争を仕掛けて「平和」を勝ち取るアニメは実在するし、現行リメイクも作られている、しかも仕掛けた側も人類なら、相手も自由主義を信奉する人類だ。ここまで書いてもわからないかな? それは「銀河英雄伝説」だ。敵の弱小国も主人公ではあるが、征服者たる帝国もれっきとした主人公だ。しかも、弱者はあの手この手で戦っても、志半ばで元同僚に殺される。義理の息子が意思を継ぐが、要塞での自治しか勝ち取れない。これはかりそめの平和で、勝利とはとても言えない。
「力が正義ではない。正義が力だ」ってのは『タイガーマスク二世』

「力が正義ではない。正義が力だ」は、アニメ『タイガーマスク二世』のオープニング主題歌冒頭で叫ばれる象徴的なフレーズです。権力や暴力が正義になるのではなく、真の正義(信念)こそが人を動かす真の力であるという信念を表現した名言です。 (タイガーマスクに関しては、そのうち書きます)
いいフレーズで好きですが、数の論理の前では極めて無力です。数万。数十万が動く戦場で個人的武力は無力です。一騎当千、万夫不倒でも現代戦では無力です。
しかも、正義というのは時代でも立ち位置で変わります。第二次世界大戦後、自由民主主義が大勢を占めたため民主化が是とされているわけです。なので、未だに覇権主義で他国を侵略する国家は糾弾されるべきです。
アメリカの軍事侵攻は褒められたことではないかもしれませんが、基本的に(軍事行動による)領土欲は持っていません。例外としてグリーンランドを欲してますが。覇権国家の基地ができれば喉元に刃を突き付けられるのを恐れてのものです。ベネズエラもイランも中国が原油を依存している国なので、表向きの理由とともに裏の思惑もあるのです。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









