- 2026-4-25
- 千葉ロッテマリーンズ
- 内弁慶気味のロッテも、ソフトバンクを下し地方球場のビジター戦に連勝! 佐藤都志也の2発を継投の完封で守り切る はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
今日のソフトバンク戦は、熊本での地方開催。「リブワーク藤崎台球場」と言えば、私が高3の時に巨人VS中日戦で、中日の宮下投手に死球を当てられた巨人のクロマティ外野手が激昂してマウンドで宮下投手にストレートパンチを食らわすという乱闘事件で有名な球場。本当は、西南戦争で焼け残ったクスノキが球場を覆う、景色の美しい球場です。
試合自体は、ロッテの先発種市投手がアクシデントで早々に降板する中、ソフトバンクの先発上沢投手を佐藤都志也捕手の2発を含む5得点で攻略し、あとを受けたロッテのリリーフ陣がソフトバンク打線を完封し、快勝。雨天中止や日程の影響もあり今週は勝ち越し中。地方球場も2連勝中です。明日勝てば、今週勝ち越しが確定、とりあえず、交流戦までに5割を目指して頑張ってほしいものです。

ちょっと私用で試合開始時に外出してたため、スマホの経過で種市降板を知ったとき、危険球かな? と思いましたが、帰宅し追っかけ再生で観ると怪我でした。足首を捻ったようには見えなかったけど、伸ばしたかな? 投手生命には直結しづらい怪我だとは思いますが、軽症であることを願います。
八木投手、またまたスクランブル! なんと、早くも今季3章目。複数回を任せられるタフガイ。ブルペンを支える縁の下の力持ち、高野と左右の両輪として崩れた先発を支えてください。
今季も、一度の猛打賞はありましたが打撃は低調だった佐藤都志也選手。四死球の多さで出塁率自体は高く、決して貢献度は低くありませんでしが、やはり打てる捕手という売り文句にしては物足りない感が漂ってました。本塁打2発は素晴らしいですが、安定した率を残せば捕手以外での出番も増えるはず。今後は派手さより安定感のある一昨年前のような打撃を期待します。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









