- 2026-4-28
- コラム
- 都志也が乗ってきた? 先発ジャクソンを好リードし、先制点のライト前タイムリーで勝利に貢献!! はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
雨で流れたゲームから2日、本拠地ZOZOマリンに戻った千葉ロッテ。
4月1日以来先発に勝ち星がつかないというワーストタイ記録を、その4月1日に遺跡初勝利をあげたジャクソン投手自身が今季最長となる7回1安打無失点と好投で一発回答。
それに答えた打線も、女房役の佐藤都志也捕手が先制タイムリー、寺地選手のソロ本塁打、友杉選手のスクイズで3点取り、ジャクソンの跡を受けた鈴木昭汰投手が8回を無失点に抑え、クローザーの横山陸人投手が1失点するも後続を抑えて見事勝利。今週も勝ち星からスタートと好発進です!!

マリンの風の影響か楽天打線の攻略ミスか、ストレートに合わない楽天打線がジャクソンに7回12三振と封じ込まれました。四球の多さが若干気になりますが、被安打は1と要所を締めての無失点は圧巻でした。
解説のサト(里崎智也氏)も言ってましたが、前進守備のライトの返球が逸れたのが大きいですね。もちろん、タッチをかい潜って生還した友杉選手は好走塁ですが、ストライク返球なら刺せたタイミングなので、結果として3塁コーチャー・伊志嶺コーチの好判断でしたね。
一週間近く不振にあえいでいた寺地選手が逆風を切り裂く貴重な3号ソロで追加点。今日の実況は清水アナでしたが、吉田アナなら「寺地のこの方向の打球は伸びんるんです!」って名調子が聞けるような一発でした。
今季、スクイズ(正確にはセーフティスクイズ)えお失敗している友杉選手ですが、一塁浅村の守備位置を把握してか、投球コースに逆らわない堅実な一塁側へのバントでスクイズ成功。失敗は誰にでもあること、二の轍を踏まないことが重要なんです。2点勝ってる状況で相手の警戒が薄かったとはいえ、取れる時に確実に点を重ねていくのが弱者の戦略。その積み重ねがチームを強くするんだと思います。
今季初失点の横山投手。クローザーは勝った状態で締めればいいんです。サトの言うように0.00を続けると余計なプレッシャーもかかるので、四死球でランナー溜めまくる劇場型じゃ無ければ安心して観てられます。(常に成功してりゃ。別に劇場型でもいいんですけどね)

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









