- 2026-8-12
- コラム
- 国旗損壊罪の施行は明日(2026年(令和8年)8月13日)だとキミが言ったから、本日8月12日は偶然にも?「『君が代』記念日」 はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
国旗損壊罪の施行が明日(2026年(令和8年)8月13日)に迫った今日は、「『君が代』記念日」だったんですね。生まれて57年間、知りませんでした。
1893年(明治26年)のこの日、文部省が訓令「小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜」を布告し、小学校の祝日・大祭日の唱歌に『君が代』『一月一日』『紀元節』など8曲が定められた。
ふむふむ、この時点では国家と正式に定められてなかったんですね。
『君が代』(きみがよ)は、日本の国歌。
君が代の歌詞は10世紀初頭に編纂された古今和歌集に収録された読人知らずの和歌に由来する。古今和歌集は10世紀初頭に編纂されており、世界の国歌の中で最も古い歌詞とされている。それと同時に、最も短い歌詞であるともされている。
1880年(明治13年)に西洋音楽に基づく曲が与えられ、事実上の日本の国歌とされた。「君が代」の公式な作曲者は林廣守とされており、初めて公に演奏されたのは同年11月3日の天長節の宮中であった。
その後、君が代を正式に日本の国歌とする法律は無かったが、1999年(平成11年)の「国旗及び国歌に関する法律」により正式に日本の国歌となった。
なるほど、なるほど、慣習として事実上の日本の国歌となり、当然戦時中の国威発揚にも使われたから、左派が君が代は国歌じゃないとか言って騒いでたのにも、一定の理はあったと。で、「国旗及び国歌に関する法律」って法律が必要になったんですね。君が代の「君」が君主や天皇陛下を指すのではなく「あなた」で古今和歌集由来で詠み人知らずてのは知ってましたが、ここまで調べたことはなかったかな。
「詠み人知らず」っていうのが、いいじゃないですか。時刻賛美もしてないし。世界で一番短い歌詞(32文字の詩)の国歌でもあるなんて、いいじゃないですか? 狙って選んだならアレですが、そうでないのが誇らしいですね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。











