- 2026-6-27
- コラム
- 実は習近平と左派議員・左派活動家は身を削って総理を支える高市応援団だ! やること為すこと裏目に出て高支持率を支える、敵の皮を被った高市信者かも? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
思い返せば、昨年ぼ自民党総裁選後、連立を解消した公明党。昨年11月7日に臨時国会て高市総理から緊急事態条項に台湾有事が含まれる可能性があるとの言質を儀軌出した、岡田克也元衆院議員擁する旧衆院立憲民主党、この発言に過剰反応し、暴言を「X」に投稿した薛剣・中華人民共和国在大阪総領事。この「X」の投稿を受けて効果が薄い、もしくは在日中菊陣を締め上げる対日制裁を連発した習近平・中華人民共和国国家主席。その政策を報道し続ける王毅(おうき)外交部長、毛寧(もうねい)報道局長と林剣(りんけん)報道官。そして、今年の衆院電撃解散にに浮足立ち旧衆院立憲民主党と衆院公明党が合流して結成し、衆院で大惨敗を喫した中道改革連合。
この全てが誕生させたのが、圧倒的議席数を誇る第二次高市政権なのです。これは偶然ではありません、自説を主張する細かな失策が積み重なった必然であり、因果応報です。これが、誰かが裏で仕組んだ筋書きに沿ったストーリーなら傑作陰謀論もしくは全員が工作員。まさに事実は小説より奇なりですね。
その後も、メディアが政権批判を仕掛けてきていますが、その殆どが論拠や事実と矛盾のある主張が殆どで、ことごとく論破されたり。自爆したりしてます。政権批判の呪法が報じられた時点でこそ、支持率はわずかに下がりますが、実態が明らかになる時点で支持率は回復し時には事前を上回ることさえあり一貫して高水準を維持しています。
穿った見方をすれば、批判者全てが政権支持率の安定に寄与しており、下手に批判すればするほど自らの支持を減らしているという自己矛盾を抱えています。暗に敵失を狙う工作・活動などに邁進せず、正々堂々正面から攻勢に出ることが唯一の対決方法だと思うんですけどね?
それで民意が動かないなら、民意が間違ってるのではなく自身が間違ってたと襟を正し、民意の上を行く主張なり政策を形成できるように研鑽すべきではないでしょうか?
事を成すのに安易な近道など、そうそうあるものではありません。もちろん、外的要因による機運など好機はあるでしょう。そういった時に機を見るに敏であるために日々爪を研いでおくのが結果として近道だと思うんですけどね。
批判が支持に繋がる皮肉と、自ら自分の支持率を下げ首を絞めるという愚行という、負のスパイラルから脱出できないと思いますよ?
私は現状に満足してるわけではありませんが、今までの流れを破壊するような急激な変革も望んでいません。なので、野党にも健全な政策で現在より素晴らしい政策を打ち出し実現してくれる党が現れれば、それを支持するかもしれません。
いわゆる悪夢の民主党連立政権時に、私は民主党の政策にリアリティを感じられず票を入れませんでした。その先見の明を誇りに思っています。安易な甘言に乗せられず、かといって消去法で投票先を選ぶ必要のない、そういった政治家・政党が現れることに期待します。
あ、ここまで読んで、新たな陰謀論だと一笑に伏される人もいるでしょう。そう、あくまでも結果からの逆算で現状を揶揄しただけです、思惑の見透かされた印象操作・偏向報道では現実は覆せない時代になったということです。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









