- 2026-2-22
- 政治関連
- 旧氏の単記を安易に批判する人は、夫婦別姓議論に終止符を打ち「戸籍制度」を護るという真意が読めてない残念な人? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
本当にニュースソースに対して脊髄反射で過剰反応する人が多すぎる気がします。政治の世界は権謀術数が渦巻く心理戦、頭脳戦の戦場です。物事を一面からしか見ないでいると凝り固まった価値観に流されます。別に私は学ys地位があるわけでもないので、誰かに対してマウントが取りたいのではありません。あくまでも、俯瞰でものを見つつ無駄に長生きしてきた老婆心から提案しているだけです。

皆さん、大事なことを誤解してませんか? 「旧氏の単記」について、事実上の夫婦別姓だとか戸籍が壊れるとか戸籍の形骸化とか言って高市下げに利用しようとしてますが、本当にそうでしょうかね? 本当に護るべきは戸籍制度そのものなはずです。戸籍制度は、戸籍に記載されている全員の身分関係(出生、婚姻、死亡など)を登録公証するもので、日本国民について編製され、日本国籍をも公証する唯一の制度。 旧姓単記が可能でも(戸籍全部事項証明書)は変わらないし、謄本には本名で記載され続けるでしょう。
でなければ、連合の芳野会長が騒いでいることと整合性がとれません。選択的夫婦別姓派の真の狙いは、戸籍制度の破壊引いては皇室の破壊が目的のようです。「旧氏の単記」は決して選択的夫婦別姓への布石などではなく、選択的夫婦別姓への終止符と戸籍制度の護持、皇統の護持につながります。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









