- 2026-5-1
- コラム
- いよいよGW本番! 外遊先に中東がないと騒ぐ左派。紛争当事国のイラン除き、中東周辺国との関係は良好。脱中東依存目的なんだから当然でしょ? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
先日までは、GWに公費で外国に物見遊山とは何事かとトンチンカンな批判をしてた左派、少しは、勉強したかと思ったら、本質的にはわかってらっしゃらないご様子。経済安全保障・エネルギー安全保障の観点から輸入元の多角化が最優先なので、紛争当事国のイランを除き周辺諸国との関係は良好な今、中東外しの外遊は間違ってないはずなんですけどね?
外遊以外に、最近話題の食品消費税ゼロの取引扱いについて

「正義のミカタ」での国民民主玉木代表の発言から、最終的に消費者が払う税率をゼロにして、メーカーから卸し小売までにかかる消費税を免税取引か非課税取引かがにわかに焦点化しています。これって消費税減税を論じるところの根幹であるのに、庶民は知らないし、オールドメディアも庶民には敢えて知らせてません。
党は、免税であれば、仕入れから卸し小売までにかかる消費税も還付でゼロになるので、店頭価格に影響しません。非課税取引の場合、還付のないまま、仕入れ、卸し、小売の全行程で消費税がかかるので、店頭価格を抑えるには、いずれか(もしくは全て)の工程が消費税分を被らなければならなくなります。これを被らずに売るには店頭価格を税込価格まで上げる必要があり、実質減税前と何も変わってない(見せかけだけの消費税ゼロかステルス値上げ)ことになります。なので、国の財布は痛みますが、その他が今までと変わらず、消費者に恩恵があるのが免税取引ということになります。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









